どうでもいいことが多すぎる
2009.02.25 Wednesday
今に始まったことじゃないけど、
腰痛・肩こりの人が多すぎる。
しかし困ったことに、
それらに対する対処法の数の方が多すぎて、
腰痛・肩こりの人たちは混乱する。
本当は整形外科や接骨院など、
病院で治れば一番良いと思う。(保険が効くから)。
でも実際はそうじゃない。
何分も待たされたあげく、いつも決まった治療法。
レントゲンに何もうつらないと、「〜症、〜炎、〜症候群」と
診断され、原因不明の筋トレやマッサージ。
今ではカイロ・整体・鍼・ヨガ・ピラティス・コアリズム・○○療法、、、などなど、
もうなんでもあり。
腰痛肩こりってそんなに難しいのか?
人間の構造じたいはほぼみんな同じ。
同じところに筋肉があり、骨がある。
確かに今の生活習慣から発生する腰痛肩こりが、
その生活スタイルの多様さから十人十色なのは
実際に施術していても痛感する。
ならば、「その習慣はよくないから、こうするようにしましょう」って、
それだけ教えてあげて、あとは少し調整してあげればいいのではないか。
我々施術家がそのあたりを勘違いすると、その腰痛肩こりは長引く。
我々だけで痛みを改善できるわけがない。
からだの環境を整え、患者さん自身にも努力していただく。
魔法なんてものはない。あってもそれは一時しのぎ。
術者も患者もベストを尽くす。
そうやって改善された腰痛肩こりこそ、本来の根本的解決ではないだろうか。
いろんな専門知識で患者を煙にまいてしまうより、
もっと患者さん目線にならねば。
「本来、腰痛肩こりは難しくないんじゃないか」
「専門医があれこれこねくりまわしてるだけじゃないか」
「先生、私の原因、本当にわかってるんですか」
主治医の先生によく聞いてみてください。
「私が根本的に改善するには具体的にどうすればいいですか?」と。
その説明に納得できた所があったなら、しばらく通ってみればいい。
そこがあなたにとっての、解決への最短の道だろうと、私は考える。
情報に埋もれた社会、ないと困るけど、ちょっと情報が多すぎる。
深く呼吸をして、どうでもいいことに振り回されないようにしたい。
と、自分にもよく言い聞かせるわけです(笑)
腰痛・肩こりの人が多すぎる。
しかし困ったことに、
それらに対する対処法の数の方が多すぎて、
腰痛・肩こりの人たちは混乱する。
本当は整形外科や接骨院など、
病院で治れば一番良いと思う。(保険が効くから)。
でも実際はそうじゃない。
何分も待たされたあげく、いつも決まった治療法。
レントゲンに何もうつらないと、「〜症、〜炎、〜症候群」と
診断され、原因不明の筋トレやマッサージ。
今ではカイロ・整体・鍼・ヨガ・ピラティス・コアリズム・○○療法、、、などなど、
もうなんでもあり。
腰痛肩こりってそんなに難しいのか?
人間の構造じたいはほぼみんな同じ。
同じところに筋肉があり、骨がある。
確かに今の生活習慣から発生する腰痛肩こりが、
その生活スタイルの多様さから十人十色なのは
実際に施術していても痛感する。
ならば、「その習慣はよくないから、こうするようにしましょう」って、
それだけ教えてあげて、あとは少し調整してあげればいいのではないか。
我々施術家がそのあたりを勘違いすると、その腰痛肩こりは長引く。
我々だけで痛みを改善できるわけがない。
からだの環境を整え、患者さん自身にも努力していただく。
魔法なんてものはない。あってもそれは一時しのぎ。
術者も患者もベストを尽くす。
そうやって改善された腰痛肩こりこそ、本来の根本的解決ではないだろうか。
いろんな専門知識で患者を煙にまいてしまうより、
もっと患者さん目線にならねば。
「本来、腰痛肩こりは難しくないんじゃないか」
「専門医があれこれこねくりまわしてるだけじゃないか」
「先生、私の原因、本当にわかってるんですか」
主治医の先生によく聞いてみてください。
「私が根本的に改善するには具体的にどうすればいいですか?」と。
その説明に納得できた所があったなら、しばらく通ってみればいい。
そこがあなたにとっての、解決への最短の道だろうと、私は考える。
情報に埋もれた社会、ないと困るけど、ちょっと情報が多すぎる。
深く呼吸をして、どうでもいいことに振り回されないようにしたい。
と、自分にもよく言い聞かせるわけです(笑)




