レントゲンとMRIについて
2009.03.28 Saturday
レントゲンとMRI、これらは革命的な
検査方法だと思います。
この検査によって、どれだけ多くの人が
救われてきたことか。
その恩恵は計り知れず。
患者さんが、レントゲンやMRIの画像を
持ってきてくれることがあります。
たしかに、神経に触れていたりする。
「先生曰く、これが原因らしいんですよ」
たしかに神経に触れている。
だから痛む?
でも姿勢によっては、痛みが楽?
ここに盲点が。
「その画像、あなたが痛む姿勢でとったものですか?」
たいていの場合、レントゲンやMRIは
決まった姿勢でとられる。
しかし、動作痛の場合に重要なことは、
その痛む姿勢の時に、その箇所がどうなっているのか、
ということだと思うのです。
よって、私は画像は参考程度にしか考えていません。
先入観を持たず、自分の手の感覚こそ命。
腰痛に関しては、レントゲンやMRIで結果が悪くても
悲観的になる必要はありません。
もともと何の支障もなく、きれいな骨を保っている人なんて
私はいないと思っています。
それよりも、
「では今のカラダ状態で、根本的解決に向けて
何ができるのか?」
よほど大事なことだと思いませんか?
検査方法だと思います。
この検査によって、どれだけ多くの人が
救われてきたことか。
その恩恵は計り知れず。
患者さんが、レントゲンやMRIの画像を
持ってきてくれることがあります。
たしかに、神経に触れていたりする。
「先生曰く、これが原因らしいんですよ」
たしかに神経に触れている。
だから痛む?
でも姿勢によっては、痛みが楽?
ここに盲点が。
「その画像、あなたが痛む姿勢でとったものですか?」
たいていの場合、レントゲンやMRIは
決まった姿勢でとられる。
しかし、動作痛の場合に重要なことは、
その痛む姿勢の時に、その箇所がどうなっているのか、
ということだと思うのです。
よって、私は画像は参考程度にしか考えていません。
先入観を持たず、自分の手の感覚こそ命。
腰痛に関しては、レントゲンやMRIで結果が悪くても
悲観的になる必要はありません。
もともと何の支障もなく、きれいな骨を保っている人なんて
私はいないと思っています。
それよりも、
「では今のカラダ状態で、根本的解決に向けて
何ができるのか?」
よほど大事なことだと思いませんか?




