腰痛肩こり専門整体院 神戸コンディショニング




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神戸整体生活

整体院・神戸コンディショニング - 連絡事項と、院長日記
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足首の重要性(その1)
では、予告通り足首の重要性についてお話します。

足首が硬いとか、柔らかいとか、気にされた事がありますか?
実は腰痛や肩こりの原因になることが少なくありません。
根本の原因が足首にあるのに、腰が痛んだり肩が凝るから
といって、患部ばかりを施術していても、その場しのぎになる
ことでしょう。

では、実験します。

「気をつけ」の姿勢で、腰も曲げず、膝も曲げず、
踵(かかと)をつけたまま、足裏の上部でどこまでクッションを
踏んでいけるかをテストしてみます。

次の画像をご覧ください。
P1010351.JPG

足首がこのくらい、鋭角に曲がっていますね。

まだいけそうです。

P1010352.JPG

このくらいでふくらはぎがパンパン。限界!
(くれぐれも無理しないように)

どうですか、皆さんもテストしてみてください。
※くれぐれも無理は禁止です。少しずつ高さを上げること。

どのくらい曲がりますでしょうか?

足首の可動域として、どの程度曲がると正常なのか、は
さほど重要ではありません。なぜなら、足首の硬さは、
ふくらはぎや膝関節、太もも、骨盤までもが関係してくるから。

問題は、「1センチくらいの高さの物が、踏めない」 状況に
ある場合です。多くの人は1センチくらい余裕です。しかし
どこかしらに痛みをかかえている人は、1センチの高さも
踏めない場合があります。その場合、どうなるか?

想像してください。突っ立った状態で足のつま先が1センチも
上がらない状況です。すると、身体は前方に傾きません。よって、
後ろに傾きやすくなります。しだいに立っているのが辛くなって
すぐに後ろにもたれかかる傾向にあります。さらに、立ちっぱなしの
状況を強いられるとどうなるか?やってみるとわかります。
突っ立った状態で足の指から踵(かかと)までをべったりつけ、
後ろに体重をかけながら、倒れないように耐えてみてください。

どうですか?脚全体の前側と、腰の筋肉、背筋が引きつるよう
に緊張しますね。この状態が続けば、次に何かしらの動作
(座ったり、前にかがんだり)をした時に、一番負担のかかり
やすい腰に痛みが出ることは簡単に想像できます。

もう一つ、後ろに倒れないようにする方法があります。
それは膝を曲げることです。そうすれば後ろに倒れないで
すみます。しかし、これもやってみるとわかりますが、
立った状態で膝を曲げると、太ももがやたら緊張しています。
太ももには、腰と背中にかかわる筋肉があります。よって、
脚がしんどいからといって、膝を少し曲げて立ち続けるというのは、
過度の太ももの筋緊張をまねき、結果、腰にも悪いし、当然
膝にも良くない。また背中まで影響するので、
背中〜肩甲骨〜首とつながり、肩こりの原因にもなります。

どうでしょうか?たかが足首の硬さが、腰痛や肩こりの原因に
なることをおわかりいただけたでしょうか?もちろん、
ザッとできるだけ簡単に説明しています。本当はもっと
複雑な筋緊張が絡み合い、腰痛や肩こりとつながっていくのですが、
ここでは省きます。要は、足首が腰痛や肩こりと関係すること。
そして、次が本題。

「ではどうやったら足首が柔らかくなるのか?」

ということですが、、、長くなってしまいましたね。
これはまた明日にしましょう。

どうやったら足首が柔らかくなるのか、
皆さんもお考えくださいね。

では、おやすみなさい。。。




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