足首の重要性(その3)
2010.06.14 Monday
おはようございます。
昨夜はいつの間にか力尽きて夢の中でした。
足首をやわらかくするための、具体的な方法。
それは、無理に足首をまわしたり、アキレス腱を
伸ばす体操をするわけではありません。
3ステップです。
(※いづれも無理のないように。痛みが出るようならすぐやめてください。
実践されるかたは、自己責任でお願い致します。)

1.まず足の甲を、手で左右に割るようにして10秒保持

2.ふくらはぎを両手で軽くつかみ、外側にひねり5秒保持。内側に
ひねり5秒保持。もう一度外側にひねり5秒保持。ふくらはぎ全体
をしてください。

3.最後に、クッションなどを踵を地面から離さず、踏む。(膝・腰を曲げないこと)
私は、どんなに効果のある体操も、患者さんにとって気軽に継続できる
ものでないと意味がないと思っています。
足の甲のアーチを形成することは、人間にとって極めて重要なことです。
そのために、足の甲を緩めます。さらにふくらはぎの緊張を緩めることにより、
関連するアキレス腱にも柔軟性が出てきます。最後にクッションを踏み、
足首の可動域の変化を確かめます。
いきなり劇的な変化は出ませんが、少しずつ、その効果は各症状の
改善という形で現れてくるでしょう。それくらい、足首周りは身体にとって
本当に大事な部位なのです。身体全体に影響を及ぼします。
他にもやり方はあります。同業の先生がたの意見も様々あるでしょう。
しかし一番大事なことは、将来の患者さんの身体のために、
「患者さんが継続できる体操をお伝えすること」です。
難しい体操は、継続できないことが多いことを、私は知っています。
今回ご紹介した足首のセルフケアも、実際に患者さんが実践し、
「継続と効果」が確認できたものです。
やりかたがわからなければ、お問合せください。
足首、大切にしましょう!
神戸コンディショニング 梅田
昨夜はいつの間にか力尽きて夢の中でした。
足首をやわらかくするための、具体的な方法。
それは、無理に足首をまわしたり、アキレス腱を
伸ばす体操をするわけではありません。
3ステップです。
(※いづれも無理のないように。痛みが出るようならすぐやめてください。
実践されるかたは、自己責任でお願い致します。)

1.まず足の甲を、手で左右に割るようにして10秒保持

2.ふくらはぎを両手で軽くつかみ、外側にひねり5秒保持。内側に
ひねり5秒保持。もう一度外側にひねり5秒保持。ふくらはぎ全体
をしてください。

3.最後に、クッションなどを踵を地面から離さず、踏む。(膝・腰を曲げないこと)
私は、どんなに効果のある体操も、患者さんにとって気軽に継続できる
ものでないと意味がないと思っています。
足の甲のアーチを形成することは、人間にとって極めて重要なことです。
そのために、足の甲を緩めます。さらにふくらはぎの緊張を緩めることにより、
関連するアキレス腱にも柔軟性が出てきます。最後にクッションを踏み、
足首の可動域の変化を確かめます。
いきなり劇的な変化は出ませんが、少しずつ、その効果は各症状の
改善という形で現れてくるでしょう。それくらい、足首周りは身体にとって
本当に大事な部位なのです。身体全体に影響を及ぼします。
他にもやり方はあります。同業の先生がたの意見も様々あるでしょう。
しかし一番大事なことは、将来の患者さんの身体のために、
「患者さんが継続できる体操をお伝えすること」です。
難しい体操は、継続できないことが多いことを、私は知っています。
今回ご紹介した足首のセルフケアも、実際に患者さんが実践し、
「継続と効果」が確認できたものです。
やりかたがわからなければ、お問合せください。
足首、大切にしましょう!
神戸コンディショニング 梅田




